この記事では、「自宅で簡単 DAISOのトレーニングチューブで出来る姿勢改善」をテーマに、無理のない隙間時間を使って美しい姿勢と活力の習慣づけられるように、セラバンドを使った運動方法やその効果についてご紹介します。
この記事を読めば、
・セラバンドを使った自宅で簡単に出来る運動方法
・100円ショップで買える?!DAISOのトレーニングチューブについて
・肩こりや猫背の予防に繋がる方法 などなど
上記について、なるべく図や写真などをたくさん載せるようにして分かりやすい工夫に努めておりますので、ぜひ最後までご覧いただけると幸いです。


1.セラバンド(トレーニングチューブ)とは?
どんな特徴がある?
ゴム製の運動用バンドで、リハビリテーション・運動初心者や高齢者のトレーニング・ストレッチなど様々なシーンで活用できます。

得られる効果は?
2.DAISO「トレーニングチューブ」を比較してみた

どの【かたさ】を選ぶべき?
緑:高齢者・女性向き、硬くなった首・肩まわりを負荷をかけずに伸ばしたい
オレンジ:女性で負荷をかけて筋力をつけたい
青:男性で負荷をかけて筋力をつけたい
(※あくまで目安です。個人差があります。)
→年齢・性別問わず、部位によって色を使い分けても効果があります。また、同じ色でもゴムの張力を変えると負荷量は変化するため調整ができます。
(例:デスクワークのため下半身は高負荷の青、肩や首は凝っているため緑で負担なく動かしたい)
セラバンドを使って運動をしていると、運動中にかいた汗がセラバンドに付着することがあります。
そこで運動終了後、セラバンドを終う前にオススメしている保管方法がこちら↓

3.簡単!セラバンドを使った運動方法
ここからは、セラバンドを使った運動方法について具体的にご紹介していきます。
まず実際に運動する前に意識してほしい【2点】についてお伝えします。
1.自分の体と対話する

2.効果を最大化する「魔法のリズム」

これらはセラバンドの特徴を踏まえたものですので、運動する際にぜひ意識してみてください。
肩こりや猫背予防に効果的な方法

ちょっとした隙間に行える【肩甲骨はがし】はリフレッシュになります。



回数は10回をめやすに行い、休憩を挟みながら2~3セット行うのがオススメです。
下半身強化に効果的な方法

テレビを見ながらでもできる【膝伸ばし運動】は下半身の筋力維持になります。

立位で行う方法もあります↓

回数は10回をめやすに行い、休憩を挟みながら2~3セット行うのがオススメです。
4.さいごに
いかがだったでしょうか?
実際にやってみると意外と大変だったかもしれません。
【10年後も好きな場所へ行ける身体で】
今日の「隙間時間」が、未来のあなたをつくります。
今日からぜひ始めてもらえたらと思います。

